預金通帳の翻訳に注力中

ようこそ! 翻訳会社スタッフの通帳翻訳ブログ
2010年9月 4日(土) 07:16 JST

銀行預金通帳の翻訳日数―最終データ反映方式

NEWS 最終データ反映方式がスピードアップ!  最後に記帳なさりました通帳の追記された部分の画像をFAX等で送信していただいた翌日に発送いたします。(土日および祭日にかかる場合は翌々日発送)


イギリスのワーホリビザ取得用の銀行預金通帳の翻訳ですが、過去、翻訳をプロがやらなくても良かった時代の名残で、申請日の1週間以内に取引のある 通帳に翻訳をつけて提出しなければいけないとお考えになられている方もいらっしゃるようですが、現在、そこの所が明瞭に規定されていない 「グレー・ゾーン」 になっているようです。

プロの翻訳を義務付けると、現実問題として、申請日の1週間以内に取引のある通帳に翻訳をつけて提出することは、かなりハードルが高くなるため、明確に規定してしまうと不都合が起こるため、あえて明瞭に規定せずに 「グレー・ゾーン」 にしているのかもしれません。

とはいえ、申請代行業者の中には「?1600以上の預金がある預金通帳(取引内容の最後の日付が申請日より1週間以内のもの)とそのコピー(翻訳家 による訳が必要)」としている所もあるようですし、何より、心配事を少しでも減らして確実性を上げたい方にとって、申請日の1週間以内に取引のある通帳に 翻訳をつけて提出できれば、それに越したことはないと言えましょう。

これに対処するには、翻訳会社ソリュテック/翻訳サービス合同会社では2つのオプションがあります。

  • 特急料金で短納期指定する  (※)
  • 最終データ反映方式(下表参照)を選択する (通常料金で対応します)

※ 特急料金を追加しての納期を短縮する方法につきましては、ご依頼のタイミングにより対応できない場合があります。 

 

最終データ反映方式のイメージ

現在、最後に記帳なさりました通帳の追記された部分の画像をFAX等で送信していただいた翌日の発送となっております。 (土日および祭日にかかる場合は翌々日発送)


以下、申請日の1週間以内に取引のある通帳を翻訳する手段について、ご説明します。 

 

 

最終データ反映方式

  • 予め、申請日の1週間前よりも更に前の時点で、銀行の預金通帳の翻訳を行っておきます。
  • 申請日より1週間前か6日前になったら通帳記帳し、その内容をFAX等で翻訳会社ソリュテック/翻訳サービス合同会社に伝達します。
  • 翻訳会社ソリュテック/翻訳サービス合同会社では、予め行ってある翻訳データに差分を追加して最新のものとし、それに必要な署名や翻訳証明書を添付して発送します。

この方法は、ご依頼いただく際に 「最終データ反映方式で」 と伝えるだけでご指定いただけます。 追加料金は一切発生いたしません。

この方式によれば、通常料金で申請日の1週間以内に取引のある通帳に翻訳をつけて提出することが可能となり、お得です。 また、対象ページが増えても料金が変わらないため、最初の翻訳時点でページギリギリの方は、むしろ、この方式を指定した方が安く済むかもしれません。

ですので、申請日までの日数に10日以上の余裕がある場合は、この最終データ反映方式のご利用をおすすめします。

 

特急料金で短納期指定する方式 (有料オプション)

  • 特急で翻訳等の作業を行います (注1)(最短で翌日出荷に対応)
  • 翌朝10時便あるいは速達(地域やタイミングで適切な方法)で出荷します。

注1: 最短で翌日出荷に対応いたします。

この方法の場合、特急度合いに応じた特急料金が追加で必要となります。 申請日までの日数に余裕が無い場合は、この特急料金で納期指定する方式のご利用をおすすめします。

※ 特急料金を追加しての納期を短縮する方法につきましては、ご依頼のタイミングにより対応できない場合があります。 

 

以上、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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