今年のYMS通帳翻訳を振返る
2010年1月22日(金) 11:01 JST
通帳翻訳サービスを提供する側としては、昨年の今頃は注文が殺到し大変だったのですが、今年は早々とイギリスYMS(ワーホリ)ビザが申請締切となり時間的にも余裕があります。 ということで、ただ今、期間中に整理しきれなかった新作フォーマットの整理事務を行っています。
イギリスのYMSビザの申請ルールの流れを見ていますと財務証明は簡略化される方向にあるようなので来年も通帳翻訳サービスが必要とされるか怪しいところではありますが、これをやっておかないと、来年も通帳翻訳サービスが必要となった時に思う存分パワーを発揮できませんからね。
今年新しくフォーマットを作成した通帳で、印象に残るものと言えば、なんと言っても現在のゆうちょ銀行のルーツである 「郵政省」 時代の通帳です。 (翻訳サンプルを以下に貼り付けておきます)


現在のゆうちょ銀行が民営化されて銀行になる前の 「郵政公社」 時代の通帳というのは、今でも良く使われていますが、それよりも古い 「郵政省」 時代の通帳が今でも使えるというのは感動ものでした。 現在の通帳とはフォーマットが大幅に異なるためATMでは使えませんし、そもそも、使っているうちに取引記録がいっぱいになって更新されるものですから本当に珍しかったです。
古い通帳でも三菱東京UFJ銀行の合併以前の東京三菱銀行の更に合併以前の三菱銀行時代に発行された通帳の翻訳や、りそな銀行の合併以前のあさひ銀行時代に発行された通帳の翻訳なども手がけさせていただきましたが、そういった通帳は、基本的には現在の通帳とそれほど変わらりませんでした。
そういえば、三菱東京UFJ銀行の合併以前に発行された通帳の翻訳というのは、上記の三菱銀行の他にも UFJ 銀行時代に発行されたものも結構ご依頼があるのですが、全体としては旧 UFJ 銀行 系の通帳は旧 東京三菱銀行系のものより少ないにもかかわらず、なぜか、旧 UFJ 銀行時代に発行された通帳の翻訳依頼は、旧 東京三菱銀行時代に発行された通帳の翻訳依頼よりも多いのです。 きっと何らかの理由があるのでしょうが現在のところ謎のままです。
あと、地銀の通帳翻訳のご依頼も多かったのですが、今年、新たにフォーマットを起こしたのは、京都銀行、筑豊銀行、八十二銀行、北洋銀行、琉球銀行などですね。 地銀もだいぶバリエーションが増えました。 ちなみに、ここら辺は、まだ通帳ギャラリーに反映されていないので、時間をみつけてサンプルをアップしていきたいと思います。
イギリスのYMSビザの申請ルールの流れを見ていますと財務証明は簡略化される方向にあるようなので来年も通帳翻訳サービスが必要とされるか怪しいところではありますが、これをやっておかないと、来年も通帳翻訳サービスが必要となった時に思う存分パワーを発揮できませんからね。
今年新しくフォーマットを作成した通帳で、印象に残るものと言えば、なんと言っても現在のゆうちょ銀行のルーツである 「郵政省」 時代の通帳です。 (翻訳サンプルを以下に貼り付けておきます)


現在のゆうちょ銀行が民営化されて銀行になる前の 「郵政公社」 時代の通帳というのは、今でも良く使われていますが、それよりも古い 「郵政省」 時代の通帳が今でも使えるというのは感動ものでした。 現在の通帳とはフォーマットが大幅に異なるためATMでは使えませんし、そもそも、使っているうちに取引記録がいっぱいになって更新されるものですから本当に珍しかったです。
古い通帳でも三菱東京UFJ銀行の合併以前の東京三菱銀行の更に合併以前の三菱銀行時代に発行された通帳の翻訳や、りそな銀行の合併以前のあさひ銀行時代に発行された通帳の翻訳なども手がけさせていただきましたが、そういった通帳は、基本的には現在の通帳とそれほど変わらりませんでした。
そういえば、三菱東京UFJ銀行の合併以前に発行された通帳の翻訳というのは、上記の三菱銀行の他にも UFJ 銀行時代に発行されたものも結構ご依頼があるのですが、全体としては旧 UFJ 銀行 系の通帳は旧 東京三菱銀行系のものより少ないにもかかわらず、なぜか、旧 UFJ 銀行時代に発行された通帳の翻訳依頼は、旧 東京三菱銀行時代に発行された通帳の翻訳依頼よりも多いのです。 きっと何らかの理由があるのでしょうが現在のところ謎のままです。
あと、地銀の通帳翻訳のご依頼も多かったのですが、今年、新たにフォーマットを起こしたのは、京都銀行、筑豊銀行、八十二銀行、北洋銀行、琉球銀行などですね。 地銀もだいぶバリエーションが増えました。 ちなみに、ここら辺は、まだ通帳ギャラリーに反映されていないので、時間をみつけてサンプルをアップしていきたいと思います。