Geeklog Site http://eo64u.net Another Nifty Geeklog Site admin@eo64u.net admin@eo64u.net Copyright 2010 翻訳会社スタッフの通帳翻訳ブログ Geeklog Fri, 05 Mar 2010 10:21:56 +0900 ja 英訳市場の現況と動向 http://eo64u.net/article.php/20100303103624382 http://eo64u.net/article.php/20100303103624382 Wed, 03 Mar 2010 10:36:24 +0900 通帳翻訳(ビザ取得に適す) 通帳の英訳市場に関する現況と動向について翻訳会社ソリュテック(翻訳サービス合同会社)のリポートです。<br /> <br /> <br /> ---<br /> <br /> ○ 通帳の英訳市場に関する現況<br /> <br /> 昨年、すなわち2009年の今頃、通帳の英訳市場は大活況を呈しておりました。 これは、イギリスの Youth Mobility Scheme (Tier5 ) ビザ (というよりワーホリ・ビザと言った方がわかりやすいかもしれませんが) の申請に伴う通帳の英訳需要の伸びによるものです。<br /> <br /> しかし、今年はというと、そのワーホリ・ビザ の申請人数が1月半ばに早々と定員に達し、募集が締め切られたため、現在は通帳の英訳市場は閑散としており、留学や移住、そして退職者向けのステイ・プログラムなどといった用途とおぼしきご依頼が散発的にある程度です。 <br /> <br /> さらに、ワーホリ・ビザ の申請における資金証明の手段も、通帳だけでなく銀行が発行する英文の残高証明でも良くなったため、銀行から英文の残高証明を手軽に入手できる人にとっては、そちらの手段も有力な選択肢となり、ますます通帳の英訳市場におけるパイは少なくなってまいりました。<br /> <br /> 市場原理から、当然の如く少ないパイの奪い合いということが起こるわけで、翻訳会社間の競争は熾烈を極め、翻訳料金も低コスト体質の翻訳会社であっても採算ラインギリギリといった所にまで低下しております。<br /> <br /> 翻訳会社ソリュテック(翻訳サービス合同会社)では現在、口座情報の翻訳が翻訳証明書が付いて 2,100円(消費税込) という料金設定でご提供させていただいておりますが、インターネット上で確認できる限りにおいては現在これが最安値であり、翻訳会社ソリュテック(翻訳サービス合同会社)以外で通帳の英訳サービスを提供している翻訳会社のほとんどは 3,150円(消費税込) に料金設定しているようです。<br /> <br /> 通帳の英訳市場の成長を期待して参入した翻訳会社は多かったのですが、現状では多くの翻訳会社が、この市場における競争を諦めた感があり、アクティブに活動しているのは、翻訳会社ソリュテック(翻訳サービス合同会社)のほか数社ほどとなりました。 <br /> <br /> <br /> ○ 通帳の英訳市場と翻訳会社の将来予測(短期)<br /> <br /> 上述のとおり、市場の縮小に伴いプレーヤーが減少してきたわけですが、今後、通帳の英訳を必要とする新しい需要が創出される可能性は極めて低く、更にこのセグメントにおける翻訳会社の淘汰は進むものと予想されます。<br /> <br /> 翻訳会社ソリュテック(翻訳サービス合同会社)は、低コスト経営で体力があること、過去に利用した顧客から口コミで広まり支持基盤が出来ていること、ビザ申請に関連性のある戸籍謄本の英訳で強みを持っていることからビザ申請書類の英訳という括りで顧客を取り込みやすいことなど、市場競争力は高く、他の翻訳会社との競争には勝てると考えております。 <br /> <br /> 但し、安泰かと言うとそうでもありません。 と言うのも、ワーホリ・ビザ の申請における資金証明の手段が銀行が発行する英文の残高証明でも良くなったため、通帳の英訳という手段が、銀行が発行する英文の残高証明による手段を上回るメリットを持たなければ、利用客が減少すると考えられるからです。<br /> <br /> そのような課題はあるにせよ、他の翻訳会社と比較すれば優勢であり、一定の利用者は確保できるでありましょうから、最終的に生き残ると考えられます。<br /> <br /> <br /> あと、どういった翻訳会社が生き残るかをいうことを考えますと、駅の近くや申請書類を提出する窓口の近くにある翻訳会社で、持ち込んだらすぐ処理してくれるという翻訳会社は、翻訳料金がそこそこ高くても駆け込み寺的に利用するお客さんはいるかもしれません。<br /> <br /> 但し、ワーホリ・ビザ の申請における資金証明の手段が銀行が発行する英文の残高証明でも良くなったことから、銀行でもそこそこ待てば英文の残高証明が発行される可能性があり、その浸透に伴い、高い翻訳料金を払ってまでもそういった駆け込み寺的な翻訳会社を利用する方というのは減少していくのではないかとも予想されますので、どこまで生き残る可能性があるかということについては不確実であると考えられます。<br /> <br /> <br /> 以上のことから、来期のワーホリ・ビザ の申請における資金証明の手段では銀行発行の英文残高証明が本格化し、通帳の英訳ニーズは更に減少となり、翻訳会社の市場撤退は進むであろうと予想され、通販型では翻訳会社ソリュテック(翻訳サービス合同会社)が最も高いシェアを確保して生き残り、実店舗型では、駅の近くや申請書類を提出する窓口の近くにある翻訳会社がうまくすると生き残ることができるかもしれないといったところではないかと考えられます。 秋田銀行の通帳翻訳も高速化 http://eo64u.net/article.php/20100223121948687 http://eo64u.net/article.php/20100223121948687 Tue, 23 Feb 2010 12:19:48 +0900 通帳翻訳(ビザ取得に適す) 秋田銀行の貯蓄預金通帳の翻訳が高速化いたしました。<br /> これで以下の銀行が発行した通帳が高速対応可能(通帳の種類により例外あり)となりました。<br /> <br /> <br /> <br />  <高速処理が可能な通帳><br /> <br /> * UFJ銀行の通帳(合併前の通帳)<br /> * 青森銀行の通帳<br /> * あさひ銀行の通帳(合併前の通帳)<br /> * トマト銀行の通帳<br /> * みずほ銀行の通帳<br /> * ゆうちょ銀行の通帳<br /> * りそな銀行の通帳<br /> * 秋田銀行の通帳<br /> * 横浜銀行の通帳<br /> * 紀陽銀行の通帳<br /> * 宮崎銀行の通帳<br /> * 京都銀行の通帳<br /> * 京都信用金庫の通帳<br /> * 群馬銀行の通帳<br /> * 広島銀行の通帳<br /> * 埼玉りそな銀行の通帳<br /> * 三菱東京UFJ銀行の通帳<br /> * 三菱銀行の通帳(合併前の通帳)<br /> * 山形銀行の通帳<br /> * 山口銀行の通帳<br /> * 滋賀銀行の通帳<br /> * 住友銀行の通帳<br /> * 常陽銀行の通帳<br /> * 清水銀行の通帳<br /> * 西日本シティ銀行の通帳<br /> * 静岡銀行の通帳<br /> * 千葉銀行の通帳<br /> * 大阪東信用金庫の通帳<br /> * 大分銀行の通帳<br /> * 筑豊銀行の通帳<br /> * 鳥取銀行の通帳<br /> * 東京東信用金庫の通帳<br /> * 東北労働金庫の通帳<br /> * 栃木銀行の通帳<br /> * 南都銀行の通帳<br /> * 農協 (JA)の通帳<br /> * 八十二銀行の通帳<br /> * 肥後銀行の通帳<br /> * 福岡銀行の通帳<br /> * 北海道銀行の通帳<br /> * 北海道拓殖銀行の通帳 (合併前の通帳)<br /> * 北陸銀行の通帳<br /> * 北洋銀行の通帳<br /> * 郵便貯金の通帳(民営化前の通帳)<br /> * 郵政省の通帳(民営化前、遡れば公社化前の通帳)<br /> * 琉球銀行の通帳 青森銀行の通帳翻訳も高速化 http://eo64u.net/article.php/20100216113158782 http://eo64u.net/article.php/20100216113158782 Tue, 16 Feb 2010 11:31:58 +0900 通帳翻訳(ビザ取得に適す) 青森銀行の貯蓄預金通帳の翻訳が高速化いたしました。<br /> <br /> これで以下の銀行が発行した通帳が高速対応可能(通帳の種類により例外あり)となりました。<br /> <br /> <br /> <br />  <高速処理が可能な通帳><br /> <br /> * UFJ銀行の通帳(合併前の通帳)<br /> * 青森銀行の通帳<br /> * あさひ銀行の通帳(合併前の通帳)<br /> * トマト銀行の通帳<br /> * みずほ銀行の通帳<br /> * ゆうちょ銀行の通帳<br /> * りそな銀行の通帳<br /> * 横浜銀行の通帳<br /> * 紀陽銀行の通帳<br /> * 宮崎銀行の通帳<br /> * 京都銀行の通帳<br /> * 京都信用金庫の通帳<br /> * 群馬銀行の通帳<br /> * 広島銀行の通帳<br /> * 埼玉りそな銀行の通帳<br /> * 三菱東京UFJ銀行の通帳<br /> * 三菱銀行の通帳(合併前の通帳)<br /> * 山形銀行の通帳<br /> * 山口銀行の通帳<br /> * 滋賀銀行の通帳<br /> * 住友銀行の通帳<br /> * 常陽銀行の通帳<br /> * 清水銀行の通帳<br /> * 西日本シティ銀行の通帳<br /> * 静岡銀行の通帳<br /> * 千葉銀行の通帳<br /> * 大阪東信用金庫の通帳<br /> * 大分銀行の通帳<br /> * 筑豊銀行の通帳<br /> * 鳥取銀行の通帳<br /> * 東京東信用金庫の通帳<br /> * 東北労働金庫の通帳<br /> * 栃木銀行の通帳<br /> * 南都銀行の通帳<br /> * 農協 (JA)の通帳<br /> * 八十二銀行の通帳<br /> * 肥後銀行の通帳<br /> * 福岡銀行の通帳<br /> * 北海道銀行の通帳<br /> * 北海道拓殖銀行の通帳 (合併前の通帳)<br /> * 北陸銀行の通帳<br /> * 北洋銀行の通帳<br /> * 郵便貯金の通帳(民営化前の通帳)<br /> * 郵政省の通帳(民営化前、遡れば公社化前の通帳)<br /> * 琉球銀行の通帳 明細ページも見やすい http://eo64u.net/article.php/20100128232206862 http://eo64u.net/article.php/20100128232206862 Thu, 28 Jan 2010 23:22:06 +0900 http://eo64u.net/article.php/20100128232206862#comments 通帳翻訳(ビザ取得に適す) イギリスのワーホリ関係の通帳翻訳が一段落し、今は明細部分も含んだ通帳翻訳がメインです。 <br /> <br /> 翻訳会社ソリュテックの通帳翻訳は料金や速さも魅力ですが、見やすさも魅力です。 もちろん、明細ページも例外ではありません。 でも、なぜそこまでするのか? <br /> <br /> ---<br /> <br /> それは 「お客様の安心のため」 と言っても良いかもしれません。 <br /> <br /> お客様がビザの申請をなさりますと、無事に審査をパスしてビザが発行されるかどうか心配ですよね。  きちんとした 「丁寧な仕事」 がなされた通帳翻訳なら安心度合いも増すというものです。<br /> <br /> 丁寧な仕事がなされた通帳翻訳というのは見やすく、翻訳する前の通帳と見比べた際に、もし、何か違っていたら、すぐ発見できるわけで、信頼性が高いと言えます。 一方、雑な仕事による通帳翻訳は信頼性に乏しく、審査する側だって 「変なところがあるのではないか」 と思うでしょう。 ですから、やはり、 きちんとした 「丁寧な仕事」 がなされた通帳翻訳を添付して申請すべきであると、私どもは考えるわけです。<br /> <br /> ですので、ある意味、オーバー・クオリティーという部分はあるかもしれませんが、それは、お客様に安心していただくため無駄なことではないと思っています。 北陸銀行の通帳翻訳も高速化 http://eo64u.net/article.php/20100126214245748 http://eo64u.net/article.php/20100126214245748 Tue, 26 Jan 2010 21:42:45 +0900 http://eo64u.net/article.php/20100126214245748#comments 通帳翻訳(ビザ取得に適す) <p>北陸銀行の総合通帳ならびに定期預金通帳の翻訳が高速化いたしました。</p> <p>これで以下の銀行が発行した通帳が高速対応可能(通帳の種類により例外あり)となりました。</p> <p>&nbsp;</p> <p> <高速処理が可能な通帳></p> <ul> <li>UFJ銀行の通帳(合併前の通帳)</li> <li>あさひ銀行の通帳(合併前の通帳)</li> <li>トマト銀行の通帳</li> <li>みずほ銀行の通帳</li> <li>ゆうちょ銀行の通帳</li> <li>りそな銀行の通帳</li> <li>横浜銀行の通帳</li> <li>紀陽銀行の通帳</li> <li>宮崎銀行の通帳</li> <li>京都銀行の通帳</li> <li>京都信用金庫の通帳</li> <li>群馬銀行の通帳</li> <li>広島銀行の通帳</li> <li>埼玉りそな銀行の通帳</li> <li>三菱東京UFJ銀行の通帳</li> <li>三菱銀行の通帳(合併前の通帳)</li> <li>山形銀行の通帳</li> <li>山口銀行の通帳</li> <li>滋賀銀行の通帳</li> <li>住友銀行の通帳</li> <li>常陽銀行の通帳</li> <li>清水銀行の通帳</li> <li>西日本シティ銀行の通帳</li> <li>静岡銀行の通帳</li> <li>千葉銀行の通帳</li> <li>大阪東信用金庫の通帳</li> <li>大分銀行の通帳</li> <li>筑豊銀行の通帳</li> <li>鳥取銀行の通帳</li> <li>東京東信用金庫の通帳</li> <li>東北労働金庫の通帳</li> <li>栃木銀行の通帳</li> <li>南都銀行の通帳</li> <li>農協 (JA)の通帳</li> <li>八十二銀行の通帳</li> <li>肥後銀行の通帳</li> <li>福岡銀行の通帳</li> <li>北海道銀行の通帳</li> <li>北海道拓殖銀行の通帳 (合併前の通帳)</li> <li>北陸銀行の通帳</li> <li>北洋銀行の通帳</li> <li>郵便貯金の通帳(民営化前の通帳)</li> <li>郵政省の通帳(民営化前、遡れば公社化前の通帳)</li> <li>琉球銀行の通帳</li> </ul> 安くても品質が良いということは有る http://eo64u.net/article.php/20100122232340447 http://eo64u.net/article.php/20100122232340447 Sat, 23 Jan 2010 14:59:40 +0900 http://eo64u.net/article.php/20100122232340447#comments 通帳翻訳(ビザ取得に適す) とあるQ&amp;Aサイトの、とある質問に 「通帳の翻訳料金は最安値でも3000円で、それよりも安いと品質が悪い」 というような回答をしておられる方がいらっしゃいました。 しかし、私は 「翻訳料金が安いから品質が悪い」 とは単純には言えないと考えます。<br /> <br /> ユニクロさんだって、比較的安いけれども品質は悪くないと私は思いますし、QBハウスさんだってカット料が安いからと言ってトラ刈りにされるわけでもありません。 むしろ安いとお客さんがいっぱい利用してくれて、良い商品やサービスが提供できると考えた方が自然なくらいです。<br /> <br /> それは、通帳翻訳にだって同じことが言えるわけで、結局、低料金で高品質な翻訳サービスを提供している弊社には、毎日大勢のお客様がご来店・ご注文なさりますますから効率良く仕事ができ、結果的に高品質な翻訳サービスであっても低料金でご提供できるわけです。 経営努力の差ですね。 ただそれだけの単純なことなのです。<br /> <br /> では、なぜ先のような回答がなされるのか?<br /> <br /> <br /> 一番考えられるのが 「翻訳業者による情報操作」 です。<br /> <br /> Q&amp;Aサイトというのは、たとえば翻訳関係の質問であれば、その翻訳サービスを必要とするような見込顧客(ポテンシャル・カスタマー)が質問したり訪問したりする確率が高いわけで、そこで、たとえば 「翻訳料金が安いと品質が悪い」 と書けば、判断力の弱い人がそれを信じてしまう可能性があるわけです。<br /> <br /> そうすると、折角品質が良くて低料金の翻訳サービスがあるにもかかわらず、その顧客は一方的な思い込みにより、高額な翻訳サービスを利用することとなり、うまくすると回答者の利益につながる翻訳業者を選択することとなる。 というシナリオですね。<br /> <br /> まあ、こういった利益誘導のためのバイアスが加わった情報というのは、あちこちにあるわけですから、Q&amp;Aサイトでそういうバイアスが加わった回答がなされるというのは、むしろ自然なことなのかもしれません。<br /> <br /> だから、Q&amp;Aサイトの回答は鵜呑みにしてはいけないでしょうね。 参考程度の情報として扱うべきです。 時に、一見親切そうに書かれている回答には用心すべきであると思います。 情報の真実を見抜く目を持たなければなりません。 特に、これから海外を目指す若者の方はね。<br /> <br /> だって、親切に細かく回答を書く行為というのは結構な時間と思考や入力に伴う労力を必要とするわけで、何ポイントかもらえたとしても、費やす時間や労力に比べたらそんなポイントはすずめの涙。 単なる親切心やポイント欲しさでそこまでして回答を書くというのは変でしょ? <br /> <br /> まあ、確かに、中には純粋に親切心で一生懸命回答を書かれている方もいらっしゃるかもしれませんが、私の人生経験からすると、そういう方はかなり少数だと思います。 これが、単なる親切心やポイント欲しさということではなく 「回答者自身のビジネスに有利になるよう誘導したいから」 というのが回答動機であれば合点がいくわけです。 そりゃ一生懸命、我田引水に励むんじゃないかな? そう考える方が自然ですよね。<br /> <br /> 通帳翻訳サービスと提供する翻訳業者は、イギリスのビザ申請ルールの著しい変化に翻弄され、、現在、酷い過当競争状態になっていて、一握りのトップ集団以外の翻訳業者はかなり厳しいことになっていると思います。 客の入りの悪い翻訳業者だったら、固定費やら宣伝広告費やら様々な出費を少ない注文の中からひねり出さなければなりませんので、1件3000円でも厳しいのではないかな?<br /> <br /> ですので、そういう翻訳業者にとっては、われわれのように1件2100円(消費税込み)とかいう水準まで下げることは不可能なのだと思います。 と言うのも、われわれが今年に入って値下げして約1ヶ月が経ちますが、われわれの1件2100円(消費税込み)に追従してきた翻訳業者は、今のところ見かけないからです。<br /> <br /> つまり、われわれ以外の翻訳業者は、価格競争の限界に達しており、通帳翻訳料金の相場を3000円以下に下落するのを食い止めたいと考えているだろうと推測されるわけです。 そういうことを踏まえると、上記のような情報操作が行われることは、私の感覚からすれば、何の不思議もないわけですよ。<br /> <br /> まあ、ぐちゃぐちゃ書きましたが、言いたいことはたった2つなのです。<br /> <br /> (1) 単純に安いから品質が悪いとは言えない。 安くても品質が良いということは有る。<br /> (2) 情報操作に騙されず真実を見抜く目を持っていただきたい。<br /> <br /> では本日はこれにて失礼いたします 合併前に発行された通帳でも大丈夫です http://eo64u.net/article.php/20100122123331114 http://eo64u.net/article.php/20100122123331114 Fri, 22 Jan 2010 12:33:31 +0900 http://eo64u.net/article.php/20100122123331114#comments 通帳翻訳(ビザ取得に適す) 今は存在しない古い銀行名の通帳だと審査に支障が出るのではないかと心配になり、使用途中で新しい通帳に繰越更新なさる方がおられますが、銀行が合併する前に発行された通帳の翻訳で審査に支障が出たという方はおられませんので、取引欄のスペースに余裕がある場合、使用途中で新しい通帳に繰越更新なさる必要は無いと考えられます。 ちなみに、取引欄のスペースに余裕が無く、繰越更新が近い場合は、早めに繰越更新を行って1冊の通帳で審査対象となる時期をカバーできるようにするのも一手ですね。<br /> <br /> <br /> 使用途中で新しい通帳に繰越更新なさった方で、繰越更新した後の新しい通帳に加えて、過去の取引記録も見れた方がいいかと思うので繰越更新する前の通帳も提出したいと言う方がいらっしゃいまして、わたくしどもに翻訳範囲をお尋ねになられた方がいらっしゃったのですが、わたくしどもが審査するわけではありませんので、こういうケースの場合 「両方の通帳の翻訳を行うのが安全です」 としか言いようが無いわけです。<br /> <br /> もしかしたら、新しい通帳の翻訳だけでOKかもしれませんが、もし、わたくしどもが 「新しい通帳の翻訳だけでOK」 ですと言ったとして、それに則ってお客様が申請書類を提出され、古い通帳の翻訳が無かったがために審査に落ちたとしたら、その責任の一部はわたくしどもにも生じてしまうことになるわけですから、うかつなことは言えないのです。<br /> <br /> ちなみに、過去にも、繰越更新された新旧2つの通帳にまたがって翻訳を行ったケースはいくつかあるのですが、それらのときは、新旧通帳は同じ銀行名で発行されたもので、通帳フォーマットも同じであったため、何も難しいことは考える必要がなかったのですが、今回のケースですと、UFJ 銀行時代に発行された通帳を現在の三菱東京UFJ銀行の通帳に繰越更新した関係で、銀行の名前から通帳フォーマットに至るまで異なるため、これらの2つの通帳というのは別物と言っても良いほど違うため、ことは簡単ではありません。<br /> <br /> そして、処理方法としては、これら2つの通帳を分けてそれぞれ翻訳するという方法をご提案させていただくことになります。 (逆に、もし、処理を1本化するとなると、翻訳証明書に新たに説明文を追加したりして複雑になるし、ものすごく手間が増えてしまうので低料金でサービスがご提供できなくなるのです。)<br /> <br /> で、ごちゃごちゃ書いた割には簡単な結論で恐縮ですが、われわれといたしましては 「下記のように1冊の通帳の翻訳だけで済むように計画的に事をお運びになられることをおすすめします」 ということだけなのです。<br /> <br /> 1. 銀行が合併する前に発行された通帳の翻訳で審査に支障が出たという方はおられませんので、取引欄のスペースに余裕がある場合、そのままその通帳を翻訳にかけることをおすすめします。<br /> <br /> 2. もし、取引欄のスペースに余裕が無く、繰越更新が近い場合は、早めに繰越更新を行って1冊の通帳で審査対象となる時期をカバーできるようになさることをおすすめします。<br /> <br /> ちなみに、すでに2010年分は締め切られましたが、 YMS(ワーホリ)ビザの場合、新たに銀行から英文の残高証明が得られる場合は、それでも良くなったようなので、そういう方法で財務証明するというのも方法としては考えられます。 <br /> <br /> ということで、宜しくお願い申し上げます。 今年のYMS通帳翻訳を振返る http://eo64u.net/article.php/20100122110110777 http://eo64u.net/article.php/20100122110110777 Fri, 22 Jan 2010 11:01:10 +0900 http://eo64u.net/article.php/20100122110110777#comments 通帳翻訳(ビザ取得に適す) 通帳翻訳サービスを提供する側としては、昨年の今頃は注文が殺到し大変だったのですが、今年は早々とイギリスYMS(ワーホリ)ビザが申請締切となり時間的にも余裕があります。 ということで、ただ今、期間中に整理しきれなかった新作フォーマットの整理事務を行っています。<br /> <br /> <br /> イギリスのYMSビザの申請ルールの流れを見ていますと財務証明は簡略化される方向にあるようなので来年も通帳翻訳サービスが必要とされるか怪しいところではありますが、これをやっておかないと、来年も通帳翻訳サービスが必要となった時に思う存分パワーを発揮できませんからね。<br /> <br /> 今年新しくフォーマットを作成した通帳で、印象に残るものと言えば、なんと言っても現在のゆうちょ銀行のルーツである 「郵政省」 時代の通帳です。 (翻訳サンプルを以下に貼り付けておきます) <br /> <br /> <a href="http://eo64u.net/images/articles/20100122110110777_1_original.jpg" title="元のサイズの画像を表示"><img width="84" height="120" src="http://eo64u.net/images/articles/20100122110110777_1.jpg" alt=""></a><a href="http://eo64u.net/images/articles/20100122110110777_2_original.jpg" title="元のサイズの画像を表示"><img width="84" height="120" src="http://eo64u.net/images/articles/20100122110110777_2.jpg" alt=""></a><br /> <br /> <br /> 現在のゆうちょ銀行が民営化されて銀行になる前の 「郵政公社」 時代の通帳というのは、今でも良く使われていますが、それよりも古い 「郵政省」 時代の通帳が今でも使えるというのは感動ものでした。 現在の通帳とはフォーマットが大幅に異なるためATMでは使えませんし、そもそも、使っているうちに取引記録がいっぱいになって更新されるものですから本当に珍しかったです。<br /> <br /> 古い通帳でも三菱東京UFJ銀行の合併以前の東京三菱銀行の更に合併以前の三菱銀行時代に発行された通帳の翻訳や、りそな銀行の合併以前のあさひ銀行時代に発行された通帳の翻訳なども手がけさせていただきましたが、そういった通帳は、基本的には現在の通帳とそれほど変わらりませんでした。<br /> <br /> そういえば、三菱東京UFJ銀行の合併以前に発行された通帳の翻訳というのは、上記の三菱銀行の他にも UFJ 銀行時代に発行されたものも結構ご依頼があるのですが、全体としては旧 UFJ 銀行 系の通帳は旧 東京三菱銀行系のものより少ないにもかかわらず、なぜか、旧 UFJ 銀行時代に発行された通帳の翻訳依頼は、旧 東京三菱銀行時代に発行された通帳の翻訳依頼よりも多いのです。 きっと何らかの理由があるのでしょうが現在のところ謎のままです。<br /> <br /> あと、地銀の通帳翻訳のご依頼も多かったのですが、今年、新たにフォーマットを起こしたのは、京都銀行、筑豊銀行、八十二銀行、北洋銀行、琉球銀行などですね。 地銀もだいぶバリエーションが増えました。 ちなみに、ここら辺は、まだ通帳ギャラリーに反映されていないので、時間をみつけてサンプルをアップしていきたいと思います。 通帳翻訳 &quot;E割&quot; 好評裏に終了 http://eo64u.net/article.php/20100118175733794 http://eo64u.net/article.php/20100118175733794 Mon, 18 Jan 2010 17:57:33 +0900 http://eo64u.net/article.php/20100118175733794#comments 通帳翻訳(ビザ取得に適す) 2010年度のイギリスワーホリビザ申請が受付終了に伴い、通帳翻訳 &quot;E割&quot; サービスも終了させていただきたいと存じます。<br /> 期間中は大変なご愛顧、誠にありがとうございました。<br /> <br /> 来年のYMSビザで、財務能力証明の選択肢の1つとして通帳翻訳が継続されるようであれば、再び通帳翻訳 &quot;E割&quot; サービスをご提供させていただく予定ですので、何卒宜しくお願い申し上げます。<br /> <br /> 尚、通常の通帳翻訳サービスは引き続きサービスをご提供させていただきますので、通帳翻訳が必要となられました際にはご利用いただければと存じます。 早くもYMSビザ申請が受付終了 http://eo64u.net/article.php/20100118174129271 http://eo64u.net/article.php/20100118174129271 Mon, 18 Jan 2010 17:41:29 +0900 http://eo64u.net/article.php/20100118174129271#comments 通帳翻訳(ビザ取得に適す) <p>UKビザセンター発表の情報(下記リンク)によりますと、2010年度のイギリスワーホリビザ申請が受付終了とのことです。</p> <p><a href="http://www.vfs-uk-jp.com/japan/news.aspx">http://www.vfs-uk-jp.com/japan/news.aspx</a></p> <p>今年は発行枠が小さかったこともあり、短期に申し込みが集中した感があります。</p>